| ■ ランプが点灯しない。 |
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1)配線が間違っている可能性があります。
お手数ですがマニュアルでもう一度ご確認ください。
2)AC電源のアダプターがちゃんと根元まで入っているか ご確認ください。 |
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| ■ ランプが点灯してすぐ消える,「発信音が聞こえません」とエラーメッセージがでる |
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パソコンの設定がされていないと思われます。以下の手順にて
設定変更してください。
Windowsの場合
1) 「マイコンピューター」を開く
「コントロールパネル」を開く
「モデム」を開く
現在装着のモデムを指定
「プロパティ」を開く
「接続」を開く
「トーンを待ってからダイアルする」のチェックフラッグを消す
「詳細設定」を開く
「追加設定」を開く
<ATX3>を半角英数で入力
2) 「マイコンピューター」を開く
「ダイアルネットワーク」を開く
お使いのプロバイダーを右クリック
「モデムの詳細設定」を開く
「トーンを待ってからダイアルする」のチェックフラッグを消す
「詳細設定」を開く
「追加設定」を開く
<ATX3>を半角英数で入力
MACの場合
「システムフォルダ」を開く
「コントロールパネル」を開く
「ダイヤルトーンを無視」をチェックする
パソコンからモデムが電話番号を発砲する音(ピポパポ)がでているか確認してください。
普段お使いの時からその音がでていなければ、音がでるようにパソコンの設定を変えてください。
モデムの種類によってはこの設定変更では発信音がでないケースがあります。
モデムメーカーに「トーン信号を無視して接続したい」と質問すれば教えてくれます。
普段もこの設定で大丈夫です。
この意味はモデムは通常トーン信号(受話器を上げた時に聞こえるツーという音)を確認してから動作するようになっております。
ラインチェンジャーにつなぐとトーン信号がでないため、設定を変更しないとモデムが動作しません。 |
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| ■ 「ダイヤル先のコンピューターが応答しません」とエラーメッセージがでる |
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モデムの信号が先方のパソコンにいっていないと思われます。
以下の手順にて手動接続してください。
| 電話機はさわらず、接続をクリック |
| ↓ |
| ラインチェンジャーの赤ランプがつき、モデムがピポパポと電話番号を発砲します。 |
| ↓ |
発砲が終わったあとに受話器をあげ、アクセスポイントまで電話機からダイアルして下さい。
お客さまがモデムのかわりに電話してモデムにバトンタッチするイメージです。 |
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| ■ 初めてモデムで接続する |
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初めてモデムで接続する場合つながらない原因がモデム側にある場合がございます。
問題の切り分けをするためFAX回線など単独回線でラインチェンジャーをつけず接続をしてみてください。
もしこれでつながらない場合はモデム側に問題があると考えられるのでモデムメーカーにおといあわせください。 |
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| ■ 通信速度がでない |
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どうしても受話器経由で通信しますので、70〜80%くらいのスピードになってしまいます。
それ以下の場合は以下の理由が考えられます。
1)画面に表示される通信速度は実際の通信速度とは違う場合があります。
windowsの場合単純にネットワーク接続時にかかった時間を計算して割っているだけなので、14400〜28800位の場合は問題ないかと思われます。
56Kのモデムの場合はやはりでても33600ぐらいです。
2)ノイズが回線にのっているとスピードは落ちます。 交換機側のメンテナンス業者にご相談ください。
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| ■ 自動発信ができない |
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ダイアル回線はすべて手動接続です。
プッシュ回線の場合も約40%のお客さまが手動接続になります。
これは回線にノイズ等があるため、モデムの番号を認識しないケースがあるためです。
また最新式の交換機(PBX)も自動接続できません。(ここ2、3年のもの)
特定の桁数以上のDTFM音(ダイアルトーン)の発信音を制限しているためです。
短縮ダイアルにプロバイダのアクセスポイントをセットしておけば、自動とそんなに変わりなく接続できるかと思います。 |
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