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| ■ 「ダイヤル先のコンピューターが応答しません」とエラーメッセージがでる |
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モデムの信号が先方のパソコンにいっていないと思われます。
以下の手順にて手動接続してください。
| 電話機はさわらず、接続をクリック |
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| モデムがピポパポと電話番号を発砲します。 |
| ↓ |
発砲が終わったあとに受話器をあげ、アクセスポイントまで電話機からダイアルして下さい。
お客さまがモデムのかわりに電話してモデムにバトンタッチするイメージです。 |
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| ■ 初めてモデムで接続する |
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初めてモデムで接続する場合つながらない原因がモデム側にある場合がございます。
問題の切り分けをするためFAX回線など単独回線でラインチェンジャーをつけず接続をしてみてください。
もしこれでつながらない場合はモデム側に問題があると考えられるのでモデムメーカーにおといあわせください。 |
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| ■ 「ピーヒャラヒャラ」といってそのまま接続できない |
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送受信のバランスがずれていると思われます。
ピーヒャラヒャラといっている時に受話器の音量を3、4回上げてください。
通信中でないと音量を調整できないビジネスホンが多いです。
ビジネスホンの種類によっては、回線特性が反転している場合がございます。ラインチェンジャー本体
上部にあるディップスイッチをスライドさせてください。
モデムの種類,回線状況によっては、電圧が必要な場合がございます。付属の乾電池をつけてください。
これらの接続方法は手動接続でお試しください。 |
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| ■ 通信速度がでない |
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どうしても受話器経由で通信しますので、40〜80%くらいのスピードになってしまいます。
それ以下の場合は以下の理由が考えられます。
1)画面に表示される通信速度は実際の通信速度とは違う場合があります。
windowsの場合単純にネットワーク接続時にかかった時間を計算して割っているだけなので、14400〜28800位の場合は問題ないかと思われます。
56Kのモデムの場合はやはりでても33600ぐらいです。
2)ノイズが回線にのっているとスピードは落ちます。 交換機側のメンテナンス業者にご相談ください。
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| ■ 自動発信ができない |
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ダイアル回線はすべて手動接続です。
プッシュ回線の場合も約40%のお客さまが手動接続になります。
これは回線にノイズ等があるため、モデムの番号を認識しないケースがあるためです。
また最新式の交換機(PBX)も自動接続できません。(ここ2、3年のもの)
特定の桁数以上のDTFM音(ダイアルトーン)の発信音を制限しているためです。
短縮ダイアルにプロバイダのアクセスポイントをセットしておけば、自動とそんなに変わりなく接続できるかと思います。 |
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